パパ活は犯罪なの?違法性やトラブルに巻き込まれないための方法を紹介

パパ活は犯罪?違法?トラブルに巻き込まれない為の豆知識

経済的にゆとりのある男性と食事やデートを楽しむことでお小遣いをもらえるパパ活。

アルバイトをするよりも、効率的かつ手軽に金銭的な援助を受けられることで始めたといういう女性が多く見られます。

その反面、興味をもっていても違法性がないか危惧し、なかなか行動を起こせないという声も少なくありません。

男性に提供するものに対して見返りが大きいのが魅力的なパパ活ですが、いくら稼げるとしても犯罪行為であれば手を出すべきではないでしょう。

合法なのか違法なのかを理解したうえで、自己判断で実行することが大切になります。

この記事では、パパ活の違法性やトラブルに巻き込まれないための方法についてご紹介します。

パパ活で出会う方法

かんりにん
かんりにん

ここからは、実際に管理人が女の子との出会いを見つけたサイト・アプリをご紹介していきます。

パパ活サイト早見表

出会える
可能性
LINE
交換人数
デート
人数[単発]
継続的な
関係
詳細
ラブアン
LOVE&[R18]
二重丸35人19人8人詳細を確認
jmail
Jメール[R18]
二重丸28人12人5人詳細を確認
ワクワクメール
ワクワクメール[R18]
丸23人7人3人詳細を確認

そもそもパパ活は違法な行為なのでしょうか?

そもそもパパ活は違法な行為なのでしょうか?

パパ活だからといって、男性からお金をもらうこと自体が即違法になるということはありません。

たとえば、成人した独身の男女がお互いの合意のもとで恋愛感情を伴わない深い関係になっても、誰も咎めませんよね。

交際のために男性が女性に金銭を与えていても、好意から渡されたものであれば制限のしようがありません。

パパ活で親密な時間を提供する見返りとして金銭の授受があったとしても、デートのときに奢ったりすることが問題にならないように合法になります。

肉体関係を伴っていた場合、売春行為とみなされてしまうのではないか?と思いますよね。

しかし、特定のパパ1人を相手にしている場合は、通常の男女交際と扱いは変わらないと捉えることが可能です。

犯罪となってしまうパパ活のケースとは

犯罪となってしまうパパ活のケースとは

男性と深い仲になることも少なくないパパ活は、金銭のやり取りをして不特定多数と関係をもった場合、売春防止法に抵触し犯罪行為となります。

合法的に複数のパパからお小遣いをもらうことを検討している場合には、性行為をしないことが前提です。

また、パパ活の相手が既婚者であり、なおかつ性行為を伴った関係を築いてしまった場合には不法行為となります。

男性のパートナーから慰謝料を請求されることもあるため、発覚すれば稼いだ以上に損失を出してしまうこともあるでしょう。

未成年がパパ活をした場合には、

  • デートをした男性が未成年者略取
  • 児童福祉法違反
  • 児童買春
  • 児童ポルノに関する法律
  • 青少年健全育成条違反
として罰せられるため、手を出すべきではありません。

パパ活で考えられるリスクとトラブル

パパ活で考えられるリスクとトラブル

パパ活は誰にも知られずにおこないたいという女性が多く、マッチングサービスなどで目的が合致する相手を探して関係を始めることがほとんどです。

しかし、素性をよく知らない男性と契約をすることで取り引きがうまくいかないことも少なくありません。

デートを楽しんだり身体の関係を築いたものの、女性が提供したものに対して約束した金銭が支払われなかったというトラブルがよく聞かれます。

できるだけ前払いに対応してもらうなど、損をしないための対策が必要です。

また、割り切った関係のはずが執着され、男性がストーカー化したりリベンジポルノなどに巻き込まれる危険性もあります。

個人情報をみだりに教えない、恥ずかしい写真を撮らせないなど十分に自衛をしなければなりません。

パパ活をするうえで気を付けなければいけないこと

パパ活をするうえで気を付けなければいけないこと

パパ活は条件が合致するパパを探し、実際に顔をあわせてそれから定期的にデートをして金銭をもらうという流れになります。

約束したことに齟齬があったり満足する金銭を受け取れなくなった場合は、すぐに関係を切れるように適度な距離感で接するようにしてください。

昨今では女性からの搾取を目的とした詐欺も横行していますので、パパ活をしている男性からの儲け話や投資話などには乗らないに注意しましょう。

あくまでも女性は金銭を受け取る側ですから、仲良くなっても隙を見せず、つけ込まれないように気を許しすぎないことです。

『パパ活は犯罪?違法?トラブルに巻き込まれない為の豆知識』のまとめ

  • 未成年ではないこと
  • 既婚者と関係をもたないこと
  • 不特定多数と性的な関係をもたないこと
に気をつけ、対等な間柄の男性と合意のうえで契約をしていれば、法律の範囲内でパパ活をおこなうことが可能となり罪に問われることはありません。

パパ活は何でも違法で発覚したら前科がつくということにはなりません。

それをわかっている援助したい男性と金銭を求めている女性との間で、マッチングが活発化しています。

ちなみにパパ活を始めようと考えている方は、専用のパパ活アプリ・サイトを利用している方が多く、効率的に出会えるのでオススメです。

何をしてはいけないのかいうことを理解したうえで、安全なパパ活をおこなっていきましょう。

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